

ごろさん…(´・ω・`)の、回です。 もう題名からしてあぁ…というかんじ。
でもBS組、後半からみたのでお亡くなりになられるのはゴロさんだとバレバレだったのですがね…(ホロリ)
最初の方でハチさんが『勝てます』と断言してるのが凄く気になったこの回です。
確かに15話でノブセリの本殿を打ち落として、残りは残党兵、ですが、 紅蜘蛛も雷電も残ってる中で断言できるのはすごいなぁと思います。 無論、怖がる農民さんがたに恐怖感をさらに植え付けないための言であるかと思うんですが、 それにしてもはっきりとかつすぱんっと言い切ってたので。
後の方で、怪我をみて心配そうな視線に「米が、喰いたい」と すこしおどけて見せて暗に心配無用と言っていたりしますし、 ハチさん結構軍師の才覚もあるんじゃなかろうか。
あと『矢榴弾』。カッツンが『そんなものも?!』と驚いてるのに驚きました。
カッツン、兵器きちんと知ってたんだと…! (カッツンをどう考えているかが垣間見れる感想:コラ)
でもやっぱりカッツンは連絡係りに回されるのか…、とちょっとホロリとも来ました。
そして金色の田んぼを疾走するきんきんの頭の真っ赤なお侍。
あのシーン、凄いきれいで好きです。が、いかんせん雨雲だったのが残念。 青空の下でやってくれたらもっと綺麗なんだろうなーと。
殺陣の使い回しはとてもとてもとてもとても残念なのですが…、 うーん、時間が無かったのでしょうか。 もっといろんな新しい動きとか見たかったなぁ。
ちなみにシチさんとカンベの交差しつつ刀を抜き放つしぐさはものごっつ大好きです。
そして兎跳兎がキクチヨを引きずっていった理由が知りたい。
斬ってしまったほうが早いだろうに…!
さて、本題。ゴロさんについて。
やっぱり惜しい人を亡くしたなと思います。
何で弾丸を打とうと思ったのかな、とどうしても思ってしまうのですが、 きっとソレはキュウゾウが前言ってた様に「侍だから」な理由なんだろうなと思います。 でも命を奪ったのは鉄砲の弾の『直撃』ではなくて、良かったなぁと思います。
いや、良くはないんだけど、こう、最後にキッチリ鉄砲に勝てたというか。 あそこで2発目直撃だったら、斬った意味がなくなっちゃうしね…(´・ω・`)
そして最後の最後まで「ご冗談を」とおどけて見せたり、 あぁ、リキチさんの面倒きちんと見ようと思ってたんだ…!と思えるような発言があったり、 何だか本当の意味で「いいひと」だったなぁと。 偽善でもなく裏があるわけでもなく、本当に人を気遣える人なんだろうなと思いました。
最後に、『命買い受けた』のカンベのセリフが何だか凄く好きですが… ああこういう風に何人も同胞を背負ってきたのかなと思えるような雰囲気でした。